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すでに5本目を収穫済みのキュウリに、
もうすぐ初収穫の日を迎えそうなプチトマト。 最初の1こを採った後、 待ってましたとばかりにボコボコ実り始めるのが、家庭菜園の楽しみ♪ ![]() たった一株ずつだけど、 うちで食べる分には困らないぐらいの収穫☆ミ そうだっ♪ 今年は、星取り表を作ってみよう! 一株98円のキュウリの苗に、198円のプチトマトの苗。 秋までに、どれだけ収穫できるか楽しみ〜っ(*^-^*) ![]() |
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高原リゾートといえば、美術館♪
母も私も美術館好きなので、あちこちハシゴ。 たいていの美術館は、 季節代わりの展示室があって、あとはショップとカフェの複合スペース。 ミニミニサイズのテーマ館って感じかな? ちょっとした展示を見た後、テンションあがったままお買物に突入! そして、カフェコーナーで余韻に浸りつつひと休み。 この繰り返しで、出費もかさむし、お腹も膨らむし・・・(~_~;) でも・・・これが高原リゾートの醍醐味だもんねっ☆ミ = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = 河口湖畔の木ノ花美術館は、 私の大好きな、ネコのダヤンの美術館。 とってもメルヘンちっくなこのエリア、 歳も忘れて「かわい〜っ☆☆☆ミ」と大はしゃぎ♪ ![]() お店の店員さんも、ダヤンが大好きなようで、 一緒になって、あれがかわいいだの、これがオススメだの・・・(*^_^*) 併設のカフェは、その名も「オルソンさんのいちご」! オルソンさんって、お話に登場するブタさんです。 もちろんオススメはイチゴを使ったスイーツたち♪ チョコ&抹茶派の私なので、 イチゴのパフェなんて食べることはめったにないけれど。 ここで食べなきゃ意味がない!ってことで、 「オルソンさんのいちごフローズンパフェ」を注文。 ![]() わぁぁぁっ!おいしそ〜っ☆☆☆ミ このパフェ、カキ氷かと思いきや、完熟の冷凍イチゴを砕いてあるっ☆ミ まさにフレッシュ!ジューシーで甘酸っぱくてさわやか! バニラのソフトクリームと絡めながら食べると、 冷え冷えのイチゴミルクみたいでした♪ これ・・・おうちでもマネできないかなぁ? 見切品のイチゴを買って冷凍して・・・ そんなに簡単にはいかないか(-_-;) でもでもっ!ゼッタイもう一度食べたい味なんだもの〜っ♪ = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = 山中湖のテディベア・ワールドミュージアムもこんな感じだった。 ミュージアムは小さくて、オマケのカフェの方が人気みたい。 ちなみに・・・ ミュージアムに入った途端、咳き込み始める母・・・(^_^;) そうよね。 アンティークってことは、古いってことだもの。 多少埃っぽくても仕方ないか・・・(~_~;) 韓流ブームで話題になった、ヨン様ベア発見♪ 足の裏に、ヨン様のサインが刺繍されてます。 でもこれ・・・ミニョンさんヘアっていうより、ライオン??? ![]() そして、私の気に入ったこちらは、 豪華な箱入りの、台湾限定・緑茶色テディ。 ![]() カフェのメニューも、テディ仕様でかわいい♪ ランチ代わりに、テディのパンケーキとシーザーサラダ、紅茶。 紅茶のスプーンにも、テディのクッキーが添えてありました☆ ![]() = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = 「オルゴール館って、どこいってもあるのよね〜」 なんて言いながら、予想以上に楽しめちゃったのが、 UKAI河口湖オルゴールの森。 キレイに手入れされた庭を囲むように、 ミュージアムやカフェ、チャペルなど、かわいらしい建物たち。 ![]() 展示されているオルゴールや自動演奏機は、 係の人が説明しながら実際に動かして見せてくれる。 時間ごとにコンサートやショーもあって、 あちこち見てるうちに、あっという間に時が経ってしまう。 エントランスホールには、大きなダンスオルゴール。 スゴイ大音響が周りから響き渡って、思わずウキウキっ♪ ポルカやマーチなんかがよく似合います(*^-^*) ![]() ミュージアムのホールでは、自動演奏機の実演コンサート。 タイタニックに乗るはずが、運よく(?)間に合わず、 沈没を免れたという80人オーケストラ規模の自動演奏機や、 バイオリンと伴奏のピアノで構成された自動演奏機など。 こういうからくりモノって、なんで見ていて飽きないんだろう? 年配の男性や外国からのお客さんたちも、興味津々で見入ってました☆ 庭の一角にあるローズガーデンは、満開のバラ! きっと、毎日愛情込めてお手入れしてるんだろうな。 ![]() = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = 最後に、 きっと河口湖でいちばん高級でエレガンスな、久保田一竹美術館! 久保田一竹は、数年前になくなった着物作家? 独特の絞りと染めの幻想的な着物たちは、これぞアート!って感じ。 THE ALFEEの高見沢さんが着てライブをやった着物もあったり。 黒柳徹子が着た着物のプレゼント応募があったり(笑) 作品はもちろんだけど、 美術館の建物や庭も、センスの感じられるオシャレなデザイン。 ![]() 夏か秋には、庭に設けられたステージで、ファッションショーもあるみたい。 きっと幻想的なんだろうな〜♪ 母曰く、「久保田一竹の遺産で食べてるわけね。」という、 ショップやカフェも、マダム好みの高級感☆ミ お庭を眺めながら、カフェでまたひと休み(笑) この手作り風の洋ナシのタルト、カスタードの風味がよくておいしかった♪ ![]() = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = * = いやぁ・・・こんなにのんびりできたのも久しぶり。 やっぱり高原っていいねっ♪リゾートっていいねっ♪ せっかちな父や面倒臭がりの夫より、母と娘の女2人旅、 心も体も癒されて、大満喫です(*^-^*) |
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今回の旅の主な目的は、美術館めぐり。
高原リゾートって、美術館の宝庫。 作家やキャラクターなど、いろんなテーマの美術館があちこちに。 母がとても行きたがっていた「中原淳一」美術館は、 数年前に閉館してしまったとのこと。 とっても残念っ! そこで、とても行きたがっていたもう1つ、 「与勇輝(あたえゆうき)」美術館へ。 ![]() 異様なまでにリアルで、どことなく憂いのある表情の人形達、 子供の頃はなんだか薄気味悪くて、怖いと思っていたけれど。 こうして実物を見てみると、怖いとは思わないなぁ。 「人形に命を吹き込む」という彼の言葉通り、 じっと見ているうちに動き出すんじゃないか、 目を離した途端に動き出すんじゃないか、とつい思ってしまう。 まさに、普段の生活の一場面を、 そっくり切り取って、時間を止めてしまったかのようだ。 顔も体型も、特別きれいなものばかりではないし、 表情も、美しいものばかりではない。 人形って、きれいでかわいくて・・・ 私の抱いていた固定概念とは全くかけ離れた、独特の世界。 見終わって外に出ると、「元の世界に戻ってきた」ような、 不思議な感覚に襲われました。 スゴイなぁ・・・ 他に言葉が見つからない。ホントにスゴイ・・・。 |
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